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ブライダルリングにまつわる新常識

注目!ブライダルリングの新常識。知っておいて損はないでしょう。

必見!これだけは押さえておきたいブライダルリングのマナー

一昔前のテレビドラマでは、指輪を用意してプロポーズするシーンをよく見かけましたし、そんなプロポーズに憧れる女性も少なくありませんでした。

婚約指輪は結婚を象徴する永遠のシンボルですが、最近では少し事情が変わってきて、ライフスタイルや価値観の変化から、婚約指輪を贈らないケースが増えてきているといいます。

実際に婚約指輪を贈っている人は70%。贈らなかった人のうち4.5%は、別の品物を贈っているそうです。

一方の結婚指輪というと、贈った人は84.5%。贈らなかった人のうち、代わりの物を贈った人は2.5%だといいます。さらに年齢別で見ていくと、結婚指輪を贈った人は20~40代では約9割ですが、50代以降になると7割に減ってしまいます。

こうしてみると、若い世代では結婚指輪を重視していることが分かります。

※シチズン意識調査の「現代結婚指輪事情」アンケート調査による

婚約指輪を贈るタイミングっていつ?

婚約指輪は婚約を記念する品物なので、結納の日に贈るのがベストタイミング。結納では、婚約記念の品物を相手の両親に見てもらう大切な場です。すでに手元にある場合でも、当日は彼にお披露目してもらいましょう。

結納をしない場合は、基本的にはいつでもOK。結納の変わりに食事会を開く時は、その場で渡すといいでしょう。

婚約指輪のお返しはどうすればいいの?

婚約指輪のお返しの厳密なルールはありませんが、価格の半分に相当する、半返しが一般的です。

例えば30万円の指輪を頂いたら、15万円ぐらいの品物を贈ります。お返しの品のスタンダードは腕時計で、スーツやカフスボタン、ネクタイピンなども人気があります。

ブライダルリングのトレンド情報

クールな男を演出するダイヤのリングに注目!

普段からアクセサリーを身に着けていない男性は、結婚指輪に抵抗感があり、仕事で邪魔にならないシンプルなデザインを選ぶ傾向があります。

最近の男性はファッション性を重視するようになり、ダイヤモンドをあしらった結婚指輪を選ぶ人が増えてきました。

とはいえ、エタニティリングとは違い、ブラックダイヤモンドが一石入ったタイプや、リングの内側にダイヤモンドを埋め込んでいる、男性的なリングに人気が集まっています。

注目のブライダルリング

  • セットリング
    セットリングは、婚約指輪と結婚指輪がセットになったリングです。
    重ね着けを前提として作られているので、デザインや素材の統一感があり、指にはめる順番やリングの数を変えると、ゴージャスにも清楚にも、その時々で表情が変わります。
  • ペアリング
    ペアリングは、男女お揃いのリングです。結婚に関係なく使えるので、恋人同士でペアリングをつけているカップルも少なくありません。素材やデザイン、はめる指に決まりもないです。
    どちらかというとカジュアルですが、結婚指輪としてペアリングを選ぶカップルも増えています。
どんなデザインが人気?エタニティリング人気投票
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