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基本をおさらい~エタニティリングの選び方

エタニティリングの選び方として、基本をおさらいしていきましょう。

必見!エタニティリングの基礎知識講座

永遠に輝き続けるダイヤモンドをちりばめたエタニティリングは、2人の永遠の愛をつなぐリングとして、注目を集めています。

ダイヤモンドの輝きに圧倒されそうですが、可憐で繊細なデザインが多く、重ね着けも楽しめることから、最近では結婚指輪に選ぶカップルも増えているのです。

エタニティリングには、ハーフエタニティリングとフルエタニティリングがあり、それぞれに表情や印象が異なります。もちろん、身に着けた人の雰囲気まで変わってしまいます。

だからこそ、じっくり吟味した上で選びたいもの。エタニティリングを選ぶ時に迷わないための、基礎知識をレクチャーします。

雰囲気を左右する「セッティング」と「カッティング」

  • よいエタニティリングの見分け方

シンプルなデザインが多いエタニティリングは、どれも同じように見えますが、ダイヤモンドのカッティングやセッティングの仕方によって、輝きや雰囲気が変わってきます。

エタニティリングの表情を左右する、代表的なカッティングとセッティングについてみていきましょう。

ハーフとフルエタニティどっちを選ぶべき?

  • 一生使えるエタニティリングを選ぶコツ

エタニティリングを選ぶ時に迷ってしまうのが、ハーフエタニティリングにするかフルエタニティリングにするかということ。

ダイヤモンドの数が違うと輝きに差があり、指にはめた時の印象や雰囲気も随分違ってきます。それぞれのメリット・デメリットと、目的別に合った選び方をレクチャーします。

刻印の入れ方

  • 失敗しない刻印の入れ方

エタニティリングの内側に入れる刻印は、2人の愛を刻む永遠のシンボル。でも、どんな文字を入れたらいいのか迷ってしまう方も少なくないようです。

刻印のパターンや書体の事例を交えて紹介。併せて事前に押さえておきたいポイントをご紹介します。

エタニティリングで後悔しない素材選びのポイント

エタニティリングはあしらう宝石だけでなく、リングの素材選びも大切です。

リングをつける場面やよく手を使う作業をするのであれば傷に強いもの、定期的にメンテナンスが必要なのかなどの特徴を知る必要があります。

その特徴を知った上で、好みや予算に合わせて素材選びをしましょう。

1.メンテナンス楽ちんで人気の高いプラチナ

プラチナは、非常に人気の高いエタニティリングの素材です。

色が白なので、どんな服装、装飾品、シチュエーションにも合うため人気があります。

普段からエタニティリングを身に着けたいという方におすすめです。

プラチナは、ゴールドよりも柔らかいため、加工がしやすいのが特徴です。

そのため、さまざまなデザインを選ぶことができる上、サイズ直しをしやすいのです。

万が一、サイズが合わなくなっても身につけていられるのが嬉しいですよね。

また、耐久性も高く、メッキがはがれてしまっても地色がメッキと似ていることからあまり目立ちにくいので、美しい状態を長期間キープすることができます。

そして、変色や酸化が少ないプラチナは、メンテナンスが楽なことからも人気を得ています。

軽い汚れは、柔らかい布や付属しているクロスで乾拭きするだけで綺麗になります。

汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄く溶かしたお湯に浸けてから丁寧に汚れを浮かし、ぬるま湯ですすいで直射日光の当たらない風通しが良い場所で、よく乾かすといいですよ。

2.予算を抑えるならシルバー

色は銀で、磨くとプラチナよりも強い輝きを放つ特性を持ちます。

他の素材に比べるとリーズナブルでお手軽ですが、変色しやすいのでエタニティリングにはあまり選ばれない素材です。そのため、予算を抑えたい場合に使用することもあるようです。

また、熱伝導率が高いため個性的なデザインのリングを作りたい場合にも使用されます。

変色しやすいシルバーは、表面の加工に合わせてクリーナーや専用のクロスで磨くなど、定期的にお手入れすることが必要になってきます。

さらに、先程紹介したように熱伝導率が高いため、宝石にも熱が伝わりやすく、宝石へ影響が出てしまうため、サイズ直しが難しいという点もあります。

3.華やかさがほしいならゴールド

ゴールドには、3色あり、イエロー、ホワイト、ピンクとバリエーションが豊かなのが特徴です。

「色味のあるリングを選びたい」、「華やかさのあるリングに仕上げたい」という方におすすめです。

ゴールド素材は、どの色合いの物も比較的硬いのでプラチナなどに比べると加工しにくいですが、その色合いやゴージャスさからエタニティリングでも人気があります。

また、ゴールドには純度別に「24K」」「18K」「14K」がありますが、ほどよく耐久性があり、デザインなどにもこだわる場合には「18K」がおすすめです。

メンテナンス方法としては、ホワイトなどのカラーを選んだ場合、メッキが剥がれてしまう可能性があるので、優しく、柔らかい布などで磨きます。

もし、メッキが剥がれた場合には、再度メッキを塗ってもらう必要があります。

4.個性的なデザインにはコンビ

あまり耳馴染みのないものですが、コンビとは、プラチナやゴールド、ジルコニウム、チタンといった金属を複数組み合わせて作った素材のことです。

カラーもさまざまで、ホワイトやゴールド、パープル、ブルーなど好みに合わせて選ぶことが可能なのが特徴です。

「個性的なリングに仕上げたい」、「華やかでデザイン性の高い物が欲しい」という方におすすめです。

ただし、サイズ直しができないことが多いので、事前によく確認する必要があります。

メンテナンス方法は、ゴールドやプラチナなどと同様に柔らかい布などで、優しく磨いてください。

5.耐久性抜群パラジウム

色味は白でプラチナに似ていますが、プラチナよりも軽く値段が安いため、お手軽なリング素材です。

硬度が高く、耐性があるので、長期間身に着けても傷がつきにくいという特徴があります。

そのため、「宝石にお金をかけてこだわりたい」という方や「普段の生活で身に着けたいと」いう方におすすめです。

ただし、変色しやすく他の素材に比べて金属アレルギーを引き起こしやすいので注意が必要です。

パラジウムは、専用の洗剤などで汚れを優しく落とすことができます。

汚れを落とした後は、よく水分を拭き取って乾かしましょう。

彼女も納得のダイヤエタニティリングの価格と種類!

エタニティリングは必ずしもダイヤモンドのみではなく、色鮮やかなサファイア、エメラルドなどが使われているものもあります。

とはいえ、やはりダイヤモンドが基本。その理由は、ダイヤモンドのエタニティリングは豪華でありながら「どんな装いでもつけやすいこと」「他の指輪と一緒に重ね付けしやすいこと」「年齢を選ばず長く愛用しやすいこと」が挙げられます。

そういう意味では、永遠の愛を誓い、一生を共にする相手に贈る婚約指輪・結婚記念日のプレゼントとして最もふさわしい指輪と言えるでしょう。

「共有爪留めタイプ」は大体20万円から

4℃<http://www.fdcp.co.jp/4c-jewelry/jewelry/detail224/?ct=ring>

ダイヤモンドの輝きが際立つゴージャスなリングがお好みなら、おすすめは共有爪留めタイプです。

1つの爪でダイヤモンドを留めているため、ダイヤモンドの存在感が際立っています。

リングの素材・ダイヤモンドの品質・ブランドにより相場は異なりますが、品質の高いダイヤモンドが使用されていることが多く、ハーフであってもプラチナなら20万円からと、エタニティリングの中でも高価な商品が目立ちます。

重ね付け用のスリムなものなら10万円弱の商品もありますが、こちらは婚約指輪として選ぶには少し控えめすぎるかもしれません。

日本のブランドでは、ハーフの商品のほうが一般的なようです。

「4爪留タイプ」は15万円前後

I-PRIMOセレーネ<https://www.iprimo.jp/eternity/rings/selene.html>

普段使いしたいけど、ダイヤモンドとしての輝きも楽しめるリングが欲しい。

そんな方におすすめなのは、4爪留めのタイプ。1つ1つのダイヤモンドが4つの爪で留められており、安定していますので仕事中、外出にも安心してつけられます。

フルならダイヤモンドが小さめであってもかなり存在感があります。ダイヤモンドの大きさ次第で価格は変わりますが、プラチナリングのフルだと15万円前後の商品があります。

婚約、結婚指輪専門のI-PRIMOでは、婚約指輪ならではの豪華な商品も。
15万円~40万円ほどの商品が多くありました。 

ハーフだと4万円からの「レール留めタイプ」

ヴァンドール青山<https://vendome.jp/detail1279.html>

爪の代わりに、両サイドの地金でダイヤモンドを囲むようにして留めているタイプです。

ダイヤモンドが引っかかってしまうことが無く、気軽に身につけることができるので、人気の高いデザインとなっています。

デザインは豊富ですが、エタニティリングの中では最も安価ですので気に入った商品が探しやすいです。

コーディネートの主役になるような、可愛らしく、個性的なものも。ヴァンドール青山“シャンパンカクテル” ハーフエタニティリング ハーフの場合は、4万円から。

ブランドにもよりますが、高価なものであっても15万円前後が多いです。  

フルよりもハーフが人気な理由は?

いくつかの店舗を回ってみると分かりますが、エタニティリングはフルよりもハーフの商品が多く、実際にハーフを購入する方のほうが多いようです。

それは手のひら側に宝石がないほうがつけやすいということもありますし、ハーフにする分、見える部分に予算をかけられるのが大きいでしょう。

おすすめは用途によって変わる!

指のお洒落の主役としての役割を果たすなら、共有爪留めか、4爪留タイプで15万円以上の商品が良いでしょう。

重ね付け用、普段使い用なら、レール留めタイプで5万円以上の商品もおすすめです。

どんなデザインが人気?エタニティリング人気投票
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