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エクセルコダイヤモンドの魅力に迫る

ベルギー発のカッティングブランドであるエクセルコダイヤモンドについて紹介します。

極上のダイヤを生み出すエクセルコダイヤモンド

質の高いジュエリーを良心的価格で世に送り出している、エクセルコダイヤモンド。高額宝石窃盗団の『ピンクパンサー』に狙われたことで、図らずもエクセルコダイヤモンドの名を世に知らしめました。

エクセルコダイヤモンドの品質の高さは、職人たちの優れた技術力に支えられています。世界三大カッターブランドに数えられるラザールダイヤモンドの創設者であるラザール・キャプランも、実はエクセルコダイヤモンドでその研磨技術を学びました。

知名度では測れない極上のジュエリーブランド、それがエクセルコダイヤモンドです。

受け継がれてきた歴史

エクセルコダイヤモンドの歴史は、19世紀までさかのぼります。ベルギーの都市アントワープで、初代アブラハム・トルコウスキーが研磨工場を開いたのが始まりでした。

初代アブラハムの研磨技術と美しいカッティングは業界でも評判となり、またたくまに研磨工場の名門として知られるようになりました。中でも大きな功績を成し遂げたのは、4代目マーセル・トルコウスキーです。数学者でもあったマーセルは研究に研究を重ね、ついに58面体のアイディアルラウンドブリリアントカットを発明しました。100年以上たった今日でも、これ以上ダイヤを美しく輝かせることができるカッティングは、未だ登場していません。

その後も優れたカッティング技術はトルコウスキー一族と熟練の職人たちの手で後世に伝えられていき、1994年に7代目ジャン・ポール・トルコウスキーが、エクセルコダイヤモンドを設立しました。

サイトホルダーとしての地位と使命

サイトホルダーとは、ダイヤ供給会社デビアス社から直接原石を買い付けることができる企業を指します。

エクセルコダイヤモンドは、数少ないサイトホルダーの中の一社です。

ジャン・ポールは、ダイヤモンドの最大産出国ボツワナに自社工場を建て、全てを自社で完結させる体制を築くことにより、大幅なコストカットを図りました。それと同時にボツワナの振興や雇用、福祉にも多大に貢献しています。 このように適正な流通ルートを確立し、紛争ダイヤモンドとは無縁のダイヤモンドを良心的な価格で提供することにより、エクセルコダイヤモンドはサイトホルダーとしての使命を果たしています。

選び抜かれたトリプルエクセレント

ダイヤモンドカットに情熱を注ぎ続けてきた、エクセルコダイヤモンドならではのこだわりに、トリプルエクセレント(3EX)があります。

3EXとは、ダイヤモンドの品質を表す『カット』の3項目、プロポーション・ポリッシュ・シンメトリーで全て5段階中最高の評価を得たダイヤを指します。エクセルコダイヤモンドで提供するダイヤは、全てこの3EXのみとなっています。

また、エクセルコダイヤモンドでは、エタニティリングに使われるメレダイヤと呼ばれる小さなダイヤにも、全て完璧なハート&キューピッド(H&C)が見られるものしか使用していません。

ちなみに、銀座にあるエクセルコダイヤモンドの東京本店では、50倍のスコープを使ってH&Cが確認できるそうです。

3つの鑑定書と証明書の存在

自社のダイヤに絶対的な自信を持っているエクセルコダイヤモンドでは、ダイヤが購入される際には必ず鑑定書と証明書を合計で3つ付けています。

  1. ダイヤモンド鑑定書:ダイヤの品質を表す4Cを含めた総合的な品質評価が示されているもの
  2. カット証明書:エクセルコがカットしたダイヤであることを証明するもの
  3. サリネレポート:ダイヤモンドの輝きに対する評価が記載されたもの
  4. *サリネレポートには、ダイヤの品質を表す4Cとはまた違った科学的なアプローチによる測定結果が書かれています。

エクセルコダイヤモンドで提供しているダイヤは、上記の鑑定書と証明書によって最高級と評価されたダイヤのみとなっています。

エクセルコダイヤモンドの公式サイトはこちら

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