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ダイヤを選ぶ際の重要な基準とは

唯一無二のダイヤモンドを選ぶために

マリッジリングの石と言えば、キラキラ輝くダイヤモンドを思い浮かべる人がほとんどではないでしょうか。

それくらいマリッジリング=ダイヤモンドのイメージが強いのですが、いったい何故マリッジリングにはダイヤが選ばれているのでしょうか。

ここでは、マリッジリングに使われる石にダイヤが多い理由と、一生を共にするダイヤを選ぶ際のポイントをまとめてご紹介します。

このページを参考にしていただければ、永遠の愛にふさわしいダイヤモンドを手にすることができますよ。

4Cについて

「ダイヤモンドを選ぶ際には4Cが重要」と聞いたことがある人も多いのではありませんか?4Cとは、ダイヤモンドの品質を表す4つの基準です。これを知らないことには、ダイヤモンドの質を理解することは難しいでしょう。

こちらのページでは、ダイヤモンドの品質を表す4Cを一つひとつご説明していきます。あなたにとって、心から満足できるクオリティのダイヤモンドを手に入れるために、ダイヤモンドの4Cについて、一緒に確認していきましょう。

メレダイヤモンドとは

メレダイヤモンドとは、エタニティリングにはめ込まれている小さなダイヤモンドの粒です。小さいながら美しく光り輝くメレダイヤの煌きは、まさに永遠の愛の輝き。大きな一粒石のダイヤモンドも良いのですが、小さな粒が集まって自己主張をするのも、とてもゴージャスで美しいものです。

今回は、エタニティリングに使われている小さなダイヤモンドの粒、メレダイヤについて詳しくご紹介していきます。 このページを読み終わる頃には、あなたもエタニティリングに夢中となっていることでしょう!

エタニティリングの定番!ダイヤモンドが希少なのはなぜ?

はるか古代より、人々を引き付けて離さない輝きを持つ宝石、ダイヤモンド。しかし、なぜダイヤモンドは希少とされているのでしょうか。 ここからは、ダイヤモンドが希少とされている3つの理由についてご説明します。

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1. ダイヤモンドの原石が採れる「キンバーライト」が希少

意外と知られていないことですが、ダイヤモンド原石は「キンバーライト」という火成岩から採掘されます。

火成岩は火山内のマグマが冷えて固まった岩のことですが、日本の富士山や阿蘇山のようなところでは見つけることができません。国内でも例がないわけではないのですが、かなり微量にとどまっています。

世界中においてもその採掘場所は非常に限られています。現在発見されている鉱脈は、南アフリカ共和国をはじめ、ロシアや中国、アメリカ合衆国の山岳地帯のみです。 高名な地球科学者である兼岡一郎氏が著した論文「キンバーライト:地球深部の化学的環境を探るための鍵」(参考URL:https://www.jstage.jst.go.jp/article/chikyukagaku/48/2/48_81/_pdf)によれば、この火成岩の生成には非常に恵まれた環境が必要であり、そのために「分布が非常に限られている」のだそうです。 その組織生成に大きく関与しているのが、地球の地中深くに蓄積されたマントル。

地下数百kmの非常に厳しい環境の中、鉛やストロンチウム、ネオジム、二酸化炭素や地下水、その他カリウムやチタン、カルシウムなどが絶妙な配分で混じりあった結果、キンバーライトが作り出されるのです。

さらに、地下深くに眠っているキンバーライトは、マグマの噴出によって押し上げられなければ採掘が不可能なため、過去に活発な活動を起こした火山、あるいは過去噴火が発生している地域の周辺でなければ採ることはできません。

このような特別な環境は地球上でもかなり限定されているため、採掘場所が少なくなってしまっているのですね。

2. 生成にとてつもなく長い年月がかかる

キンバーライトは化学物質のようにたやすく作り出せるものではありません。 現在採掘されている大部分のキンバーライトがいつ生成されたのかと言いますと、なんと約40億年以上前、「先カンブリア時代」にまでさかのぼります。もちろん、人間がキンバーライトを人工的に製造することは不可能ですから、今ある分を掘りつくしてしまえば、実質地球上からキンバーライトは無くなってしまうことになります。

だからこそ、キンバーライトから採掘されるダイヤモンドは非常に希少なのです。

3. 採掘に莫大なコストと時間がかかる

キンバーライトは採掘にも多くの時間と労力、費用が必要となります。 今までもっとも多く実施されてきた採掘法は「パイプ鉱山」と言われるもの。

これは地下何百メートルも続く巨大な穴を地面に開け、その周囲を掘り進めていくことによってキンバーライトを採掘するという方法です。

その穴の大きさは小さな村がすっぽり入ってしまいそうなほど大きく、現場写真を一枚見るだけでも、この方法にどれだけの時間とコストがかかるのか察することができるでしょう。

最近では「漂砂鉱床」というよりシンプルかつ低コストで実施できる方法も現れていますが、それはあくまでパイプ鉱山法と比べてのこと。いずれにせよ多くの重機と工夫が必要になるので、やはり大金はかかってしまうのです。

また、キンバーライトからダイヤモンド原石を採掘できなければ意味がありません。 効率的にダイヤモンド原石を掘り出すための方法は日々研究、実施されていますが、それでもかなりの困難と出費を伴う方法であるのは間違いありません。

さらに、せっかく掘り出したダイヤモンドであっても、評価によっては予想以上の価値がつかない場合があります。重量や色、透明度など厳格な基準でその価値が決定された結果、真に価値があると見なされたダイヤモンドはほんの少ししか残らないのです。

希少なダイヤモンドこそリングの素材にふさわしい

このように、大変な過程を経て販売されるダイヤモンドが、高価で希少なものとなるのは当然と言えるでしょう。数々の偶然によって生み出されたダイヤモンドこそ、マリッジリングやエタニティリングの素材としてふさわしいと言えますね。

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